ドウグイレ 第2区の共用の曲げ物工具で、セン、ハサミ、メサシなどの共用の諸道具を収納し、必要に応じ組長から借用して使った。その後、道具は個人が所有するようになり、中身は散逸してしまった。入れ物は「トウヒ」の曲げ物で、本来はメシビツであるが、第2区では道具入れとして使用していた。