コシカラミ

焼畑地への往復や、作業中でも常に腰に巻きつけた。カゾ(コウゾ)の繊維を綯って作り、トビナタ、ナタ、カマ、などを腰にさすのに便利だった。また用具や収穫物の運搬に使ったりした。2尋半が普通の寸法。