ヨノナカヒャクシュ

奈良田の深沢武八が、息子・深沢正志のために作った。これを使って、正月に集落内の青年達が集まってカルタ取りをした。教訓はもとより、文字の教育にもなった。和紙を2枚貼り合せ、厚い台紙に張り、ひらがなで墨書してある。百首それぞれ読み札と取り札があり、合計200枚。