オカギ

焼畑作業のうち、山小屋の天井から吊りさげ、魚形の「てこ」を操作して上げ下げした。テツビンで湯をわかしたり、小ナベで主食(あわめし、きびめし)などを煮、副食として野菜の煮付をした。ヒノキを使って「サオ」「魚形」を作り、針金で吊るした。